- 左の袖を取り外す
- 身頃を裏返し、縫い目から5cmの位置にチャコペンなどで印。ミシンで縫いやすいようにマチ針で固定。
- ミシンでしるしをつけた部分を縫う。
- 袖を取り付け
- 右半分も同様にする。
- 身丈140cmになるように裾上げ。
- 腰揚げ
2008年7月28日月曜日
2008年5月12日月曜日
2008年5月10日土曜日
2008年5月9日金曜日
着付け -腰上げ-
2008年5月5日月曜日
着付け(長襦袢)
肌襦袢の次は長襦袢を着付けます。一番重要なのは襟元を如何に思い通りに仕上げるかです。
- 取り付けた半衿に衿芯を通してから着せます。
- 襟元が一番重要です。襟元の角度が浅い(角度が大きい)方がフォーマルだそうです。今回は90度ぐらいを目標に調整しました。
- 同時に衿の抜き加減(後ろの隙間)は握りこぶし一つ分と言われます。人形の手の大きさの握りこぶしをイメージしながら。
- 背中心をあわせながら(長襦袢の中央の縫い目を背中の中心に合わせる)調整し、腰紐で固定します。腰紐は結び方があるので調べてみてください。
- さらに背中心を調整したり皺を側面側よせたりしておきます。
- 伊達締めを締めます。位置は胸の下です。
- 後ろは写真のように背中心を合わせておきます。振袖の下に隠れるのであまり気にする必要はありません。衿の左右対称を保つようにしてください。
2008年5月4日日曜日
着付け -肌襦袢(hadajuban)-
- 何度か長襦袢を着せてみて、長襦袢の襟元から肌襦袢が見えないように肌襦袢の襟元を調整します。
- ものの本には乳房を包み込むように着せると着崩れしなくていいと書いてあったりしますが、襟元の開き具合が命なので拘る必要はありません。代わりに固定のために腰紐を使っています。
- 腰布の裾は長襦袢・振袖を着たときに覗かないようにします。今回は下端が床から15cmぐらいになるようにしています。
- この人形の場合、脚は腰布より高い位置でバンドで止めて狭めています。和服の場合は両足の間隔を狭めた方が見栄えがいいです。
補正
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