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2008年5月4日日曜日

着付け -肌襦袢(hadajuban)-


  1. 何度か長襦袢を着せてみて、長襦袢の襟元から肌襦袢が見えないように肌襦袢の襟元を調整します。
  2. ものの本には乳房を包み込むように着せると着崩れしなくていいと書いてあったりしますが、襟元の開き具合が命なので拘る必要はありません。代わりに固定のために腰紐を使っています。
  3. 腰布の裾は長襦袢・振袖を着たときに覗かないようにします。今回は下端が床から15cmぐらいになるようにしています。
  • この人形の場合、脚は腰布より高い位置でバンドで止めて狭めています。和服の場合は両足の間隔を狭めた方が見栄えがいいです。

補正

和服の場合はなるべく円筒に近い方が良い、と言うことで補正を施します。今回は単にタオルを巻いてあるだけです。どのぐらいの補正が良いかは何度か試行錯誤してみる必要があります。バスタオルを巻いてみたこともありますが、太すぎました。

2007年12月27日木曜日

振袖の着付け

文庫結びで。

2007年12月26日水曜日

振袖の腰揚げ

文庫結びの説明を読むと「袋帯は半分の幅に折り....」とある。12.5cm。おはしょりが出すぎる。なんとなく裾も高すぎな気がしたのでもう10cm降ろして縫い付け直し。 振袖の身丈(肩から):130cm 帯幅:12.5cm(25cmの袋帯を2つ折) 着物の裾:床から5cm になるように、下記寸法で縫い付け 寸法: おはしょりの位置(肩から):45cm 縮める量:20cm(おはしょりの深さ:10cm) ∴肩から55cmの位置を肩から35cmの位置に縫い付け 縫い付けは背中心と両脇の計3個所の、それぞれ布地を縫い合わせた「しろ」の部分( 各々2cmぐらい)だけ。 前身ごろ(衿の部分)は斜めでどのぐらいずれてくるのかよく分からなかったので縫い付けてない。

2007年12月18日火曜日

振袖の腰揚げ(失敗)

振袖身丈(肩から):130cm 帯幅:25cm ピュアボディの肩から床:115cm おはしょり位置:肩から50cm 縮める量:30cm(深さ15cm) 前身ごろの部分はよくわからなかったので縫い付けずに都度調整することにした。洗濯バサミで仮止めしているのはそのせい。 背中心と、同じ高さの両脇を縫いとめてある。着せただけで腰紐等は使っていない。

2007年12月5日水曜日

半衿縫い付け2

長襦袢
一重だと長襦袢の地が透けて見えるので表側を二重にして縫い付け直し。

2007年11月4日日曜日

半衿縫い付け

仕立衿(うそつき衿)では大きすぎる気したので半衿を縫付けてみる。
  1. アイロンで折り目を付ける。
  2. 左右の中心を割り出し、背中心と合わせる。
  3. 衿の裏側から縫い付けていく。
  4. 縫い目から折り返す。
  5. 表にかえす。
  6. 折り目が衿の端と一致するように調整(アイロンで一度伸ばしてから再度折り目をつける)
  7. 衿の表に縫い付け
長襦袢の地が透けちゃったよorz

2007年2月19日月曜日

仕立衿

仕立衿
一々縫い付けるのは面倒と言う事で考案されたのが仕立衿(うそつき衿)だそうで、探してみたが大人用しかなかった。また、持っている長襦袢が薄地なせいか仕立衿の剛性(?)に負けている。すぐ外れそうになるので上着を着せるまで洗濯バサミで止めてある。